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冬は運動不足になりがち!室内遊びの方法とメリットとは?

郡山市もぐっと冷え込みすっかり冬ですね~。冷たい風や足元の悪さで散歩が短めになりがちな冬はペットも運動不足になるかもしれません。そんな悩みを少しでも補えるよう室内でもできる遊びを取り入れ、体力維持やストレス発散をペットと一緒にしていきましょう!「散歩に行けない=運動できない」ではない!今回は家の中でできる遊びや運動アイデアなどを紹介していきます。
1. 運動不足によって出やすいサイン
運動不足により消費カロリーが落ちると知らないうちに体重が増えたり、ストレスによる変化が現れることがあります。
【以下のような症状が現れます】
- 普段より吠えやすくなる。
- 落ち着きがない。
- いたずらが増える。
- 寝付きが悪い/夜に元気になる。
- 太りやすくなる。

2. 室内遊びのメリット
室内で遊ぶことは様々なメリットが期待できます。
- 運動不足解消。
- ストレスを軽減しメンタルが安定。
- 頭を使うことで思考力が向上。
- 問題行動(吠え・噛み癖など)を抑制。
- 成功体験により自信をつける。
- 飼い主と一緒に遊ぶことで絆が深まる。
- シニア犬の認知ケア。
体・心・脳をバランス良く整えられるのが室内遊びの魅力のひとつです。
3. 冬におすすめ!室内遊びのアイデア。
3-1. 主に犬のおもちゃ
- 引っ張りっこ/デンタルトイ:ロープを引き合う遊び。デンタルケアにも期待(※強く引っ張りすぎないように注意)
- ボール遊び:ボールを投げてわんちゃんが取ってくる遊び。
- 知育フードボール:中にフードを詰め、工夫して取り出すおもちゃ。
- ノーズワークマット/タオル:おもちゃマットの隙間やタオルにおやつを隠して探させる。
3-2. 主に猫のおもちゃ
- ねこじゃらし:猫のおもちゃの定番。
- キャットホイール:猫用ルームランナーで家の中でも走れる。
- コロコロボールタワー:ボールがくるくる回転するタワー。
- もぐらたたき:手動のレバーで遊べる。
3-3. おもちゃが無くてもできる遊び
- かくれんぼ:室内の広さを最大限に活かし、呼び戻し効果も期待。
- トリック練習(スピン・バックなど):回る・後ろ歩きなどの芸を教える。脳トレ+関節の軽い運動にも。
この他にもご自身で「ペットの好きそうな遊び」を考えてみたり、おもちゃを「DIYで自作」してみるのも良いでしょう。また、可愛く遊んでる様子や自作したものSNSに投稿して共有するのも楽しいかも!?



4. ケガや体調管理には気を付けましょう
【予防する為のポイント】
- すべり止めマットを敷く(※フローリングなどで滑らないように)
- 家具の角を避けて遊ばせる。
- 食後すぐの激しい運動は避ける。
- シニア犬は無理のない範囲で。
- 遊びの後はしっかり水分補給。
5. まとめ:室内遊びのメリットは多い!
室内遊びを工夫すれば運動不足も少しは補えますが、まだまだ遊び足りないというペットちゃんには屋内ドッグランなど、ペット同伴OKの室内施設を活用するのも良いと思います!
今回紹介した室内遊びは運動不足の軽減/ストレス発散/問題行動の軽減/デンタルケア/認知ケアなどに期待ができるので、寒い冬に限らず日頃から積極的に行い、より良いペットライフを過ごしましょう!

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